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Last-modified: 2015-10-30 (金) 23:20:26

初心者ガイド デッキ構築

各コストのデッキに入れる枚数

デッキ構築になれない間は以下の32枚を必ず入れるようにしよう
慣れてきたらデッキに合わせて少しずつ変更していくといい

コスト枚数
1コスト8枚
2コスト8枚
4コスト以上12枚
ゾスの星形多面体4枚

1コスト

前半で1コストのユニットは以下の点で有利である

  • 空いているラインに出すことでダイレクトダメージを狙える
  • 相手のターンで攻撃された時に相手のダイレクトダメージを防ぐ

赤の場合は3ライン埋めてプレッシャーをかけるのが重要になり、1コストを増やすことになる
ヴァンなら1コストのユニットを16枚ぐらい入れてもいいかもしれない

後半に手札にきた時はスクエアに出しても相手を倒せず、シールドとしても弱く使いにくい
黄の場合はシールドが重要になるため1コストは自然に少なくなるはず
1コストでもシールドとして活躍できるサグザクルス碑文の採用が高くなる

1コストのカード一覧

2コスト

2コストのユニットは大きく分けて役割が3つある

  1. パワー4000、シールドコスト0で、シールドとして使いやすいもの。
  2. 出たときや場に存在することでアドバンテージを奪うもの。
    《試製機神》サンティ=アーゴ強化諜報員
  3. 特定条件でパワーが上昇し、コストが高いユニットを倒しにいけるもの。
    大地の結晶竜偽神の使徒ランスロット再現体

意外と重要なのが1つ目のパワー4000、シールドコスト0のユニットを何枚入れること
場に出すことも多いがシールドとして使いやすいのも重要な要素

そのデッキがどれほどシールドを重視しているかを考える必要がある
アドバンテージを奪うタイプのユニットはパワーが低いので入れ過ぎには注意

青の場合は強化諜報員《クザル級空母》Y=ドーラを使う場合、2コストを多めに入れることが重要なので2コストは厚くなる

2コストのカード一覧

3コスト

1コストは「気軽にチャージに送れる」、2コストは「ただでシールドとして使えて便利」、4コスト以上は「倒されても使い回すことが強力」と言える
3コストは「使いまわしたいほど強くないけど、チャージに送るのはもったいない」という中途半端な位置にある
そのため必ずしもデッキに入れる必要はない

ただし、カード単位で強力なものはいくつかあります。
黄の合体型機械天使
青の《高機動駆逐機》DD1《シャウグ型重巡》R=ニグル
などは3コスト帯として使用される有力候補

3コストのカード一覧

4コスト以上

4コスト以上のユニットは基本は倒されてもチャージに送らず、もう一度攻撃させることでコスト分の仕事をします
逆に言えば、4コスト以上のユニットをチャージに送るときは、そのターンで試合を決める、もしくはそうしなければゲームに負けてしまうとき

赤などの早いデッキでもある程度の数を入れる必要がある

銀トラでは1コストのユニットを出し続けている限りチャージが減ることはない
ある程度そのチャージを使用する手段を用意するというのが重要になるので、チャージをうまく使い切れるように高コストのユニットを入れる
そういう意味で黄はかなりチャージがたまるので、このコスト帯を16枚ぐらい入れることになるかも

4コストのカード一覧
5コストのカード一覧
6コストのカード一覧

ゾスの星形多面体は、コスト無しで6000のシールドをすることができ、黄・青はもちろん、赤ですら4枚入れていいユニット
黄と青に関しては《ありえざる神像》ユイグラアスの採用も視野に入れたい

盾のカード一覧

スペル

スペルは必ず入れないといけないわけではないですが、強力なスペルに関しては自ずと入ってくる
ただし、入れ過ぎるとシールドが弱くなったり、スクエアにユニットが出なかったりするので、8枚以下にしておくことをおすすめ(リリアは除く)
6~8枚ぐらいでデッキを組むことが多い

スペルのカード一覧

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